2018年04月05日

世界遺産「宗像大社」に行ってきたよ!

 先日 妻と2017年世界遺産に登録された「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺跡群の一部である宗像大社大島に行ってきた。博多まで東海道・山陽新幹線で片道4時間で行き、そこからレンタカーに乗り太宰府天満宮と合わせて参拝してきた。
 『古事記(712)』『日本書紀(720)に登場する宗像大社は沖津宮(おきつうぐう)、中津宮(なかつぐう)、辺津宮(へつぐう)からなる。沖津宮(おきつうぐう)は沖ノ島、中津宮(なかつぐう)は大島、辺津宮(へつぐう)は宗像市にあり、一直線になっている。沖ノ島の延長上には韓国の釜山(ぷさん)があり、沖ノ島は古代から神聖な場所として女人禁制で島に入る前は全裸でお浄めをしてからでないといけないところである。
神職は10日交替で一人ずつ決まった祭祀を執り行っている。古代から連綿と受け継がれている。一木一草も島から持ち出してはいけないそうである。
 残念ながら沖ノ島へは行けないが、辺津宮に参拝した後、辺津宮の奥にも第二宮、第三宮として中津宮、沖津宮が祭ってあるので、こちらをお参りし、神宝館で沖ノ島出土の国宝を見学した。貴重な品々があり、感激した。その後、フェリーで大島に渡り、中津宮と沖津宮遥拝所へと足を延ばした。大島にはボランティアで沖ノ島の説明をしてくれるおばちゃん達がいて、熱心に話をされ、いかにして受け継がれてきたかが、よくわかった。
 太宰府には先に行き、塾生みんなの合格を祈願してきた。どちらも小学校社会の地図帳にも掲載されているので、遠方だが、是非、皆さんも参拝しよう。
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太宰府天満宮                      宗像大社
                                            進学塾オネスト鈴鹿校 牛田光洋
posted by honest at 16:28|