2018年12月19日

まだ間に合うお手軽ケーキ

どうもお久しぶりです。末松です。
もうすっかり冷えこんできましたね。
夜寝るときもふとんの上に毛布をかけてカーディガンをかけて寝るんですが、朝起きると布団一枚になっています。笑
さて、もうすぐクリスマスだと思いますが今からケーキの予約って大変だったりしますよね。
そこで、自宅で簡単に作れるケーキのご紹介。
みっつんのお手軽クッキング 〜ボールケーキ〜
材料は市販のスポンジ15p(2枚切れ)のもの、生クリーム300ml、お好みで練乳またはチョコレートと飾り用のフルーツ。
@生クリームを作ります。ボールに氷水を入れて。泡だて器でひたすら混ぜるだけ。
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A市販のスポンジをさらに2等分して、計4枚用意します。
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B小さめのボールにラップをひき、下からスポンジ、クリーム、フルーツと4枚重ねます。
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C冷蔵庫で2時間ほど寝かせます。
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どらやき・・・汗。
Dあとは生クリームと飾り用のフルーツでデコレーションするだけ。
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完成!!
反省点はボールが大きすぎたのとスポンジはカットするのではなく、2枚切れのものを2つ用意したほうがいいかもしれませんね。
ということでお手軽ボールケーキでした。
進学塾オネスト鈴鹿校 末松真充
posted by honest at 15:44| 雑感

2018年12月11日

乗換案内

久しぶりです。ずいぶん寒くなってきましたね雪さて、相変わらず私は音楽が大好きで1か月に1〜2回ぐらい、好きな音楽を聴きに西は神戸から東は浜松まで遠征をしています。10月は神戸に、そしておとといは大阪まで行ってきました。もともと方向音痴な私は、カーナビを使っても一本先や後の道に入り込んで迷子になってしまったり、一番笑えるのは昔、カーナビを使ってゴルフ場に迷い込んでしまったこともありました(笑)カーナビのない時代では「ここで右だろう」と思えば必ず左、裏を読んで左に行こうとすると右ということを繰り返していました。しかーしむかっ(怒り)そんな私に最高の相棒が現れたのですexclamation×2それは「乗換案内」です。もちろん電車やバスを使用するときに方向音痴が解消されただけなのですが、それだけでも本当に大きな進歩なのですexclamation×2乗換案内ではいろいろなルートを探してくれるので、時間があるときはできるだけ安いルートで、時間がないときは最短ルートで行きます。大阪から神戸に行くときなどは、鶴橋からそのまま近鉄奈良線、阪神線に乗り換えることも出来るのですが、あえて梅田まで出て阪急線を使うことをしてみると、何番線から発車するという情報まで教えてくれます。阪急梅田駅では乗車専用口や降車専用口があったりするので本当に便利です。さらに最近では近鉄特急の特急券をアプリから予約することもできますぴかぴか(新しい)
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ライブに行きだして約10年。関西から関東までたくさん音楽で繋がった友達ができました。そして感動をもらったり、そこの場所に行かなければ見ることのできないものを見ることも出来ます。先日神戸に行ったときは、生田神社、北野天満宮、北野異人館も見てきました。
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ライブに行くときは平均10qぐらい歩くようにして健康を保つのにも役立っています。10qぐらい歩くのはかなり平気になってきたので、4月には2年前にも参加した10qランにもまた挑戦したいと思いますし、12月にはお伊勢さんマラソンでハーフマラソンにも参加したいと思います。とりあえず10qランでは前回達成することができなかった1時間の壁を突破したいと思っています。
P.S 最近の趣味は御朱印を集めることですわーい(嬉しい顔)
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進学塾オネスト白子校
中根 眞澄
posted by honest at 14:53| 雑感

2018年12月04日

飛鳥時代に触れてきたよ。

 先日、大学時代の友人家族と妻で奈良県の明日香村でサイクリングをしてきました。何回も明日香は訪れていますが、今回の目的は、今年の10月31日に国の重要文化財になったばかりのキトラ古墳壁画の鑑賞でした。
 キトラ古墳は、高松塚古墳に次ぐ我が国2例目の壁画古墳で、1983年の調査で石室内に描かれた極彩色壁画が発見されました。藤原京の南に広がる古代の皇族・貴族などの墓域に所在する小さな円墳で、7世紀末〜8世紀初頭頃に造られたと考えられます。東西にのびる丘陵の南斜面に位置し、墳丘は2段築成で、下段の直径が13.8m、上段の直径が9.4mに復元できます。
 墳丘の中央には、凝灰岩の切石を組み上げた石室があります。石室には18個の直方体の切石が使われており、石材は古墳から北西に約14キロ離れた二上山から運ばれたものです。石室内部の広さは奥行2.4m、幅1.0m、高さ1.2mで、天井・側壁・床面の全面に漆喰が塗られています。その白い漆喰面に、四神や十二支、天文図などの極彩色壁画が描かれています。

墳丘整備後のキトラ古墳
墳丘整備後のキトラ古墳

 キトラ古墳の石室内には、四神、十二支、天文図、日月の壁画があります。四神は天の四方を司る神獣で、壁画は対応する方位に合わせて、東壁に青龍、南壁に朱雀、西壁に白虎、北壁に玄武が描かれています。高松塚古墳では、盗掘により南壁の朱雀が失われていたため、我が国で四神の図像全てが揃う古墳壁画はキトラ古墳壁画のみです。
 四神の下には、獣頭人身の十二支が描かれています。北壁中央に子像があり、方位に合わせて各壁に3体ずつが配置されています。現在確認できているものは、子、丑、寅、午、戌、亥の6体です。
屋根形の刳り込みのある天井には、東の斜面に金箔で太陽が、西の斜面に銀箔で月が表されています。天井の平坦面の部分には、円形の中国式の天文図が描かれています。この天文図は、赤道や黄道を示す円を備えており、本格的な中国式星図としては、現存する世界最古の例といえます。

青龍朱雀白虎玄武
     青龍        朱雀       白虎              玄武

 

 皆さんもぜひ一度見てきてください。感動すると思います。

                                          進学塾オネスト鈴鹿校 牛田光洋

 

 

posted by honest at 17:40| 歴史