2018年11月20日

老化パート2

 

 スマホを手に入れる前は空いた時間に本を読むことが習慣となっていました。しかし、スマホを持つようになると本を読む時間が驚くほど少なくなってしまいました。そこで、オネストが休みの日に本を読もうと本屋に行きました。何か読みたい本があったわけではなく、うろうろと探していました。そこで、ある本の背表紙に魅了的な言葉が、「DNA操作システム」「追う者から追われる者」など、興味深い言葉が並んでいます。「この本だ!」と思い、すぐに購入し読み始めました。読みすすめるうちに、何となく内容に覚えがあるような…さらに読んでいくと…この本読んだことがある!そこで、家の中の本棚を探すと、もう一冊同じ本がありました。あらすじは思いだしましたが、細部が思いだせずに、すべて読み直すことにしました。

 


 これは、老化の始まりなのか、それともただの物忘れなのか、そんなことを感じた一日でした。


 

進学塾オネスト 都築

posted by honest at 15:49| 日記