2019年10月09日

『令和』になって

今年の5月から新しい元号の『令和』になりましたね。『昭和』生まれの私としては、『あぁ…年をとったなぁ』と何やら感慨深いものがありますが、個人的な思いは置いといて、今回は社会科担当の講師として、『元号』について真面目に調べてみました。645年の『大化の改新』の『大化』から『平成』までで、247個の元号があり、今回の『令和』で248個目です。奈良時代には『天平感宝』なんて、四文字の元号もあったり、織田信長が希望した『天正』って元号があったり、社会科講師の興味をそそる話が、ゴロゴロでてきます。年号は今まで、平均すると5年ほどで改元されており、(短いなぁ…)、最も短いものでは2ヵ月ほどの『暦仁(りゃくにん)』なんてものもある(短すぎでしょ!)。私が生まれ育った『昭和』は、なんと元号として最長の62年。私の青春時代の『平成』は第4位の長さの30年。

私のかわいい末娘は来年小学生に入学する予定です。『令和』の次の時代まで生きなければ…末松先生のように健康のためダイエットしようかなぁと、ちょっとだけ考えてしまいました。

 

進学塾オネスト鈴鹿校 都築

posted by honest at 18:18| 雑感