2021年03月08日

オネスト16期生の子どもたち

オネスト16期生の子どもたちへ
 後期選抜入試まであと1日。前日にこのブログを作成しています。明日に入試を控えて、鈴鹿校の子どもたちは不安と緊張でいっぱいだと思います。本日は、13時から16時40分まで「前日特訓」をして、最後の最後まで全力でサポートをするつもりです。この学年は、中1から3年間、理系担当の末松が中心になって指導してきた学年です。いわば「末松学級」と言っても過言ではありません。私はもう1人の理系担当の藪田の妊娠に伴い、9月以降数学を担当することになりました。それから半年間指導をさせてもらいましたが、この学年の子どもたちは一言で表すと「真面目」。本当に真面目な子どもたちが多い学年でした。ひたむきに勉強に取り組む姿勢と授業中の静けさは今までのオネスト卒業生の中でもトップ級です。末松を中心として、それぞれの教科指導にあたった担当が、時間をかけて、コツコツと積み上げていくことの大切さを伝えていった結果だと思います。すばらしい学年に仕上がりました。勉強だけではありませんが、何事にも地道な土台作りが大切です。地道に築き上げた土台は多少の波風が来ても崩れません。この子たちはおそらくその土台が築けているのでしょう。受験という大きな壁もきっと乗り越えてくれるはずです。明日の入試では、確固たる自信を持って、今までの努力の成果を思いっきり発揮してきてほしいと思います。毎年受験の神様にお願いするのですが、「どうか、お願いします。この子たちに特別な力を与えてほしいとは言いません。どうか普段の力が発揮できるようお願いします。」4月にはこの子たちが残したあしあとを皆様にご報告できることと思います。ぜひご期待ください。
                                   鈴鹿校 村田泰洋
posted by honest at 23:08| 雑感