2017年06月21日

高校入試説明会

 先日、四日市校で高校入試説明会を開催させていただきました。ご来校をいただいた保護者様、本当にありがとうございました。昨年度のオネストの合格実績や高校入試の現況、また、2020年から変更となる大学入試についてお話をさせていただきました。

昨年度は県立高校の受験生全員が合格することができました。今年もこれに続けるように頑張っていきます。また、昨年度は私の長女も高校入試の学年でした。その経験を今度の進路指導に役立てていきたいと思います。

 

進学塾オネスト四日市校 都築

posted by honest at 22:45| 日記

2017年01月25日

高校受験スタート!

 1月21日、三重県内では高校受験がスタートしました。私は受験生の激励に津田高校に行ってきました。道路の路肩には雪がまだまだ残っており、大変寒い朝でした。受験の多くは寒さと緊張で顔がこわばっている子がほとんどでした。こちらが声をかけると、ホッとした笑顔を見せてくれる子もいれば、「緊張してる〜」と正直な気持ちを話してくれる子もいました。どの子も自分の力を存分に発揮し、よい結果をつかんでほしいと思います。
 まだまだ受験は続きます。受験の皆さんには全力で駆け抜けてほしいと思います。私はそんなオネスト生を精一杯、後押しをしていきます。
 
進学塾オネスト四日市校 都築
posted by honest at 16:47| 日記

2015年06月23日

貴重な体験

 先月から今月にかけて普段できないような体験を二つしました。その一つは桑名の七里の渡しの伊勢一の鳥居のお木曳きに参加してきました。これは20年に一度しかない行事で伊勢神宮の宇治橋手前の鳥居を桑名の七里の渡し跡に移す行事です。もともとはこの木は伊勢外宮の棟持ち柱に使われていたものです。棟持ち柱として20年使用され、その後宇治橋手前の鳥居として20年使われた後、桑名にくることになったものです。明治以降このようになったそうです。
 20年前はトラックで100mほど引いただけだそうですが、今後は桑名をあげての行事にしようということで5月31日に桑名市民会館から七里の渡しまで1800mを1600名で伊勢神宮からお木曳き専用の車を借り、曳こうというものでした。桑名の伝統行事の石取りの祭車も11台参加し、全国の山車を使用する祭りの関係者などで曳くことになったそうです。一般市民も300名参加できました。その中の一人として参加してきました。
 二本の綱を800名ずつ合計1600人で声を出しながら曳くことは大変良い経験になりました。小学生から八十代のお年寄りまで一緒になって力を合わせ途中に休憩しながら2時間近くかけてゆっくりゆっくり曳きました。見学者も全国から集まり、首都圏からのツアーも用意され大々的に宣伝され、桑名の名前が少しでも全国に広まったかなと思います。その行事に参加できたことを誇りに思います。
 もう一つは6月7日にナゴヤドームでの中日対オリックス戦のあとナゴヤドームのグランドにおりキャッチボールをするものでした。試合終了後20分間のキャッチボールでした。人工芝は思ったより柔らかく動きやすかったですね。これは今シーズンからお客を呼ぶための特別な企画でほかにもグランドウォークなどいろいろな特典付き座席券がありました。2週にわたりこのようなことに参加できうれしく思いました。今後も様々なことにチャレンジしていきたいと思います。
進学塾オネスト四日市校
牛田光洋
posted by honest at 15:14| 日記