2015年02月25日

オネスト卒業生に会う!

先日、道を歩いていたら、オネストの卒業生に偶然会いました。その卒業生は、来年度大学受験をむかえます。土曜日でしたが高校に行って勉強すると話をしてくれました。また、「中3のとき、高校受験は大変だったけど、オネストで勉強を頑張ることができたことや違う中学校の子とも友達になれて楽しかったことがいい思い出になっている」と話をしてくれました。その言葉を聞き、私は本当にうれしくなりました。そして、現役のオネスト生からも同じような言葉をいただけるように頑張らなければと改めて思いました。
ただ、その子は別れ際に「先生、また太ったでしょう!」と余計なひと言も残していきました。
進学塾オネスト四日市校
都築 敬
 
posted by honest at 17:50| 日記

2014年09月22日

インタビュー

 先日、オネストの卒業生が訪ねてきてくれました。その卒業生からインタビューを受けることになりました。身近な人にインタビューをして、それをまとめることが夏休みの宿題としてだされていました。
 「塾講師になろうと思った理由」に始まり、「塾講師の仕事内容」、「塾講師としての喜びや辛いこと」、「大学生のアルバイト講師との違い」などが質問され、一つの質問に答えるとその内容に関してより深く質問されました。45分ほどのインタビューでしたが、なかなか鋭い質問がたくさんあり、ドキリとさせられました。そのインタビューを受けたことで、私は塾講師になったころの気持ちを思い出し、また、塾講師が子どもたちを指導するという大事な仕事であると再確認することができました。
 インタビュー後、その卒業生は「思ったより、いいインタビューができた。ありがとうございました。」と言い、とても満足した様子でした。「思ったより…」で少し引っかかるものがありましたが、さらに「意外と先生は真面目なんやな。」と言って、オネスト去っていきました。「意外と真面目!?」…へこんでしまう一言でした。
 
進学塾オネスト四日市校
都築 敬
posted by honest at 18:57| 日記

2014年04月28日

読書

 通勤の電車内では読書をしていますが、重松清さんの「きみの友だち」を読みました。小学校6年生の国語の教科書に重松清さんの「カレーライス」という題材がのっており、重松清の名前を知っているオネスト生の皆さんも多いと思います。

 少しだけ、あらすじを紹介します。和泉恵美ちゃんは小学生のときに事故にあってしまい、そのせいで左足が不自由になってしまいます。そして、その事故のせいで、クラスの中で孤立してしまいます。そんな恵美ちゃんや恵美ちゃんの弟など、恵美ちゃんを取り巻く人たちのお話です。題名の通り「友達って何?」と考えさせられるお話です。これ以上はネタバレになってしまうので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
 なんと、この作品は映画化されていることを最近知りました。GW期間中にぜひ見てみようと思います。どのように映像化されているのかが楽しみです。

 私は読書が好きなのですが、食わず嫌いらしく、読んだことがない作家の作品はなかなか読もうとしません。何かのきっかけがあると読めるので、ぜひ面白かった本をご紹介いただけたらなと思います。よろしくお願いします。

進学塾オネスト四日市校
都築 敬

 

posted by honest at 15:07| 日記