2019年04月08日

Happy Wedding!!

どうもお久しぶりです。末松です。
昨日隣の席の藪田先生の結婚式に行ってきました。
さっそくですが、結婚式から披露宴までの様子を私末松が実況してこうと思います。

15時頃
会場に入り、少し待つと式場の方に案内され・・・。
いざ、結婚式。
式自体に参加するのは幼いころに何度かありますが、成人して以来は初めての結婚式。
司会の方が『人前結婚式』と言っていましたが、自分のイメージしていた結婚式とはイメージが違いました。
新郎・新婦が向かい合うシーン
無題の添付ファイル 00034.jpg

結婚証明書にサインするシーン
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ウエディングドレス姿の藪田先生、きれいですね。
普段都築先生と大人げないケンカしているのとは大違い。笑

式が順調に終わり、最後にみんなでフラワーシャワーで二人をお祝いすることに。
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いい感じに新婦と被ってますね。というより、なんとも言えない表情。
さあ、これで式自体は無事終了。


次は披露宴です。
披露宴会場に着くと・・・
無題の添付ファイル 00028.jpg
ミッキーのお出迎え。ちなみにBGMはほとんどディズニーでした。
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みんなでカンパーイ!!撮影者は末松です。
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なぜか一人で写真撮影。
あいさつや余興などもあり、盛り上がる中数時間。


後半戦になりウエディングケーキが登場。
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ウエディングケーキをカットし終わると
司会「では、ケーキをお互いに食べさせあってください・・・とその前にお手本を見せていただきましょう。それでは、西岡さんお願いします。」
まさかの無茶ぶり!!
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お手本を見た後、本日の主役の登場。
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スプーンでかっ!!
顔よりでかいスプーンでした。
食べるの大変そう・・・笑
そんなこんなで披露宴も無事終了。

結婚式見てるともちろんおめでとう!!って思いもあるんですが、いいなーって思いも出ちゃいますね。

というわけで次回は末松先生結婚!?でお会いしましょう。・・・2年後?3年後?笑


進学塾オネスト鈴鹿校
末松 真充
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posted by honest at 18:20| 出来事

2019年02月25日

スポーツから学ぶこと

先日、フィギア四大陸選手権の紀平梨花選手のフリーの演技を見た。ショートプログラム(以下SP)5位からの大逆転は見事なものであった。負傷した手の痛みなど全く感じさせない完璧な演技。彼女は試合後に「逆転できるかどうかわからなかったけど、とにかくフリーを跳ぶという意思を貫いた。」とコメントを残している。そして実はトリプルアクセルを2本跳ぶ予定であったが、1本目のアクセルを決めた後「2本は難しい」という演技中の判断で2回目は2回転半に抑えてその他の演技を完璧にこなしての優勝だった。
紀平選手は16歳でシニアデビュー後、国際大会で破竹の6連勝。他を寄せ付けない強さを見せつけている。彼女の強さは何かと興味を持ち、いろいろ調べてみた。すると、意外なほどマイペース。コーチの話によればSPが満足いかない結果に終わった夜もホテルで英語の勉強をしていたという。日の丸を背負っているなどといったプレッシャーなどまるでない。彼女は今まで練習してきたことをすべてやりきるというただそれだけを心掛けているように思う。そしていい意味での開き直り。フリーの演技に臨む直前には「SPで失敗してやった」と自らを奮い立たせたという。最低限のことを成し遂げた後は、演技中に構成を変更してしまう冷静さも持っている。
入試も同じであると思う。中学の名や塾の名を背負って挑む必要などない。ただ自分のために挑むのだ。ただ今まで勉強してきたことを出し切ればよいのだ。あらゆる邪念から解放されたときに実力は最大限に発揮されるものだと思う。入試の魔物が入り込むスキを見せないことだ。少しぐらい失敗しても開き直りと冷静さで活路をひらくのだ。
反対に私立高校でよい結果を出せた人も決して油断してはならない。サッカーのアジアカップではイランに勝って優勝間違いなしと思われていた日本がカタールに完敗するようなことも起こっている。「勝って兜の緒を締めよ」この言葉に尽きる。
先日、白血病を公表した水泳の池江璃花子選手は「自分には越えられない壁はない」と言い切った。一流の選手から学ぶことはたくさんある。ぜひこれらの言葉を入試に活かしてもらいたい。健闘を祈る!!
進学塾オネスト白子校
中根 眞澄
posted by honest at 16:10| 雑感

2019年02月19日

流れ星がみたい!

 先日、新聞にJAXAが「流れ星衛星」など7つの衛星を搭載した小型ロケット「イプシロン」4号機を打ち上げたとの記事があった。流れ星衛星とは何かと調べてみると、株式会社ALEが可能にしようとしている、夜空をキャンパスに見立てて流れ星で染め上げる「Sky Canvas」プロジェクトの一環でということが分かった。人工衛星から特殊な素材の粒を放出し、大気圏で燃焼させることで流れ星を発生させるというのだ。
 そんなことが本当にできるのだろうか。もし、可能ならば大空で起こる一大スペクタルは、自然の流れ星よりも明るい流星群を生み出すはずである。2020年に、広島と瀬戸内海の空の上で壮観な光のショーを演出しようとしている。ぜひ、大成功してほしいものである。多くの願い事がお願いできる楽しみもある。
 イプシロン4号機.jpg 打ち上げに成功したイプシロン4号機 
 ちなみに自然現象として起こる三大流星群とは1月上旬のしぶんぎ座流星群、8月中旬のペルセウス座流星群、12月中旬のふたご座流星群のことである。人工の流れ星が成功するまでは、自然界で起こる流れ星に願いを託すことにしよう。
                                          進学塾オネスト鈴鹿校 牛田光洋
 
 
 
posted by honest at 13:41| 宇宙